身体を楽器化する日課アプリ
響身感応OS
Version 3.1.3

基準音を大きくし、耳で聴く力と声のズレを同時に育てる。

足裏・呼吸・背面・顎・舌・視野を整えながら、バリトンの低〜中音域を安定させ、F4〜G4へ安全に橋渡しし、A4まで目標音として確認できるガイド付き鍛錬アプリです。基準音の音量バーと、耳を再教育する手順を追加しました。

通信状態確認中初回読み込み後はオフライン対応

今日の確認

喉の痛み・声枯れ・めまい・息苦しさがある日は、発声練習をせず「呼気・収功」だけにしてください。

毎日 10分
10分基礎

足裏・呼気・背面・ハミング・余韻・視野・収功の基本セット。

12分
多層響息法

呼気と余韻で、声を押さずに通る土台を作る。

音程ズレ観察
目標音を大きく表示

C・D・E・F・G・A・Bを、ドレミ表記つきで確認。

耳の再教育
聴く → 内側で鳴らす → 小さく出す

音を当てにいく前に、基準音・内的な音・検出音の順でズレの方向を学習。

現在の目標音
C4 ド4
真ん中のド。出しやすい高さで、まずズレを観察します。
基準音ボリューム
スマホスピーカーでも聴き取りやすいよう、基準音を太く大きめにしています。大きすぎる場合だけ下げてください。
90%
基準音:停止中

音域マップ

目標音 C4(ド4)は「主戦場」。バリトンの中心を整える練習。

低音域
主戦場
中高音
F4
G4
A4
目標音検出音
検出音
ズレ

※声を強く当てにいかず、「目標音」と「検出音」の差を見て、足裏・呼気・顎・舌・視野を整えます。

耳の再教育

音程を当てにいく前に、耳と身体に「基準音の記憶」を作ります。見るのは最後。先に聴いて、内側で鳴らして、小さく出してから確認します。

1. 聴く

基準音を2〜3秒だけ聴きます。声はまだ出さず、足裏・呼気・顎の余白を残します。

2. 内側で鳴らす

音を止めて、頭の中ではなく、胸郭から口腔の奥に小さく残る感じを待ちます。

3. 小さく出す

ハミングか「んー」で1秒だけ出します。大声にしないほうが、ズレの方向が見えます。

4. 確認する

最後に検出音を見ます。高い/低い/揺れている、の方向だけ読めば十分です。

おすすめは、C4→D4→E4→F4の順。F4以降は「届かせる」より「崩れないで聴ける」を優先します。

安全基準

喉の痛み、声枯れ、めまい、息苦しさ、胸部不快感がある日は発声を中止します。音を高くするより、呼気を細く長くし、余韻を短く確認して収功します。

練習の止めどき

喉を押す、顎が固まる、息を止める、視野が狭くなる、音程を力で合わせにいく。このどれかが出たら、すぐに音を止め、足裏と呼気に戻ります。

10分基礎

1. 足裏を感じる。2. 呼気を細く長く。3. 背面をゆるめる。4. 軽いハミング。5. 余韻を聴く。6. 視野を広げる。7. 収功。

多層響息法

声を押し出すのではなく、呼気・背面・顎・舌・視野を同時に整え、音の余韻が身体に残る感覚を観察します。